熊 管 連 の ご 紹 介熊管連という組織は、主体である正会員(管理組合、個人会員)と協力弁護士、賛助会員(主に改修工事施工会社)、協力会員(材料メーカーや管理会社、その他)が相互互助の精神の元でチーム構成されています。
メンバーは、マンション管理に関する様々な問題に対して情報交換し、助け合う仲間なのです。
熊管連に加入するメリットを以下に紹介します。
次に、協力弁護士による「マンション問題を法律的な見地から講義するマンション管理法律セミナー」と、
そのセミナー後に「参加者同士で様々な問題についてディスカッションする座談会」について紹介します。
次に、マンション管理組合にとって最も大変な事業であると言っても過言ではない「大規模改修工事」について、熊管連では独自の方式を推薦していますのでご紹介します。
この方式を 「管理組合主体方式による大規模改修工事」 と呼びます。
第一回目の大規模改修工事は、ほとんどのマンション管理組合にとって初めてのことであり、一度経験しないと、その問題も難しさも判りません。従って、管理組合と管理会社、設計会社、施工業者の間で様々な問題が発生します。
・コストに関する問題
・工事仕様決定プロセスに関する問題
・出来映えの問題
・品質保証の問題
など、あげればキリがありません。
このような問題を管理会社や施工業者に任せっきりで執り行うと、後で困るのは管理組合です。
熊管連では、過去に多くのこのような問題を見てきました。この経験から生み出されたものが、我々の推薦する「管理組合主体方式による大規模改修工事」の手法なのです。
以上、主な活動のイメージをご説明させていただきましたが、その他にも 経験豊富な理事による 理事会運営への直接サポート(出張サポート)などもボランティアで実施しています。
熊本県には700棟以上の分譲マンションがあり、年々増加の一途をたどっています。管理組合の中には、このマンション問題をどう解決したらいいか悩まれているところが沢山存在します。ご相談に来ていただくところは、すでに問題に気づかれ歩まれているところですが、まだ問題にさえ気づいていないところも多く存在しているのが実態です。
問題が発覚してからでは遅いケースが最近多くなってきています。我々と一緒にマンションの問題に関して学び、自らの力で解決していきませんか?
自分たちの大切な資産の価値を落とさないために!